待鳳山 常宿寺

このようにして色(しき=現象)があり、このようにして
色の因があり、このようにして色の滅がある。
また、このようにして受があり、このようにして
受の因があり、このようにして受の滅がある。
このように考えるが故に、わたしは一切の幻想を捨て、
一切の迷妄を断ち、一切の我見を離れて、
執着することもなく、解脱したというのである。
――― 南伝 中部経典 72 婆蹉衢多火喩経

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