稲荷様社殿
稲荷様社殿 新改築工事(2025/7/7〜2025/12/11)
当地は南木という部落であったころから、主に農業を営んでいる方が多かったためでしょうか、境内には稲荷様をお招きしておりましたが、庭の中程にあって、かなり小規模の社殿でしたので、この際、新たにお招きさせて頂きました。
昨年7月、伏見稲荷大社に伺い、今迄の御神体をお返しし、新たに「中斎祀式」の神璽を受けて参りました。
新幹線に乗って、京都まで行きましたので、作務衣で出かけたのですが、この「中斎祀式」をお受けしますと、本社の社殿でのお詣り、神楽殿など、特別扱いして頂き、御神楽奉納の時には、神楽殿の上にあげて頂きました。
下には大勢の参拝の皆様が御神楽を見ている時に、作務衣姿で神楽殿に上がりましたので御神楽奉納の間中、冷や汗をかいておりました。
社殿は、東京の滝田商店に発注いたしましたが、製作は中津川の早川製作所様が担ってくださり、昨年12月11日に設置して頂きました。
社殿の前にあります石の燭台は以前からあったものを使いました。
お狐様は、以前はなかったのですが、どうしてもお祀りしたいと思いましたので、石高石材店様にお願いしました。とても可愛らしく、皆様の評判もよろしいようで、嬉しく思っております。
お近くの方はぜひお詣り下さい。

