ペット供養塔

ペット供養塔 新完成(2025/12/11〜)

私は東京の泉岳寺で得度して頂き、平成10年7月に、ここ一宮市に参りました。

東京で飼っていたヨークシャーテリアは、私が出家させて頂けると目途が立った時に、安心したように5月に亡くなりました。

それで、遺骨を御寺まで持ってきたのですが、当時の住職光文様に「犬の遺骨まで持ってきて何が出家だ」と怒られました。修行中はそれでも、預かって頂いておりました。

平成17年に本堂を新しく建て直して頂いた時、童地蔵のみの小さな供養塔を作成してもらい、そこに納骨しました。それ以後、常宿寺の境内に棄てていかれた猫たちも保護し、一番多い時で、6匹の猫と共に暮らしておりました。現在は、最年長で、棄てていかれて20年の子をはじめとして3匹おります。

口コミで、聞きつけた方たちのワンちゃん、猫ちゃんたちも、納骨いたしましたので、境内改装を契機に石高石材店様さんに大きなペット供養塔を作成してもらいました。

石高石材店さんはそのほかに表の観音様、地蔵様の祠等、石材工事全般を担って頂きました。